学校紹介

東京・代々木。ここには、教室と制作現場の境目がありません。前身であるアミューズメントメディア総合学院が開校した1994年から、AMGは「つくりながら学ぶ」ことにこだわり続けてきました。

学ぶ場所が、そのまま仕事の現場になる。

東京アミューズメントメディア専門学校(認可申請中)は、2028年4月、東京・代々木に開校するエンタテインメント分野の専門学校です。前身であるアミューズメントメディア総合学院の開校は1994年。ゲーム・アニメCG、アニメーション、キャラクターデザイン、声優——4つの学科で、業界の第一線をめざす学生が学びます。

AMGの特徴は、教育機関であると同時に、映像・音楽・出版・ゲームなどのコンテンツを実際につくり、世に送り出す組織でもあるということ。だからこそ、授業で身につけた技術を「仮想の課題」ではなく「本物の仕事」で試すことができます。学生が在学中に関わった作品が、そのまま商品として市場に出ていく——それがAMGの日常です。この環境が、卒業後の進路に直結します。前身であるアミューズメントメディア総合学院が30年あまりで送り出した卒業生は14,000名を超え、その多くが業界の最前線で活躍しています。

DEPARTMENT設置学科(4学科)

  • ゲーム・アニメCG学科
  • アニメーション学科
  • キャラクターデザイン学科
  • 声優学科

※本校は2028年4月開校予定(設置認可申請中)です。掲載内容は計画中のものであり、変更となる場合があります。

AMG数字で見るAMG

  • 1994年
    前身校が開校

    アミューズメントメディア総合学院として30年以上

  • 14,000名以上

    業界で活躍する卒業生の数

  • 2年間

    短期集中でプロをめざすカリキュラム

※本校は2028年4月開校予定(設置認可申請中)です。掲載内容は計画中のものであり、変更となる場合があります。

※講師、生徒、就職・デビュー等の実績については、AMGグループのアミューズメントメディア総合学院のものとなります。

制作現場こそ、最高の教育現場である。

AMGが創立以来かかげてきた教育理念が「産学共同・現場実践教育」です。ここで言う「産学“共”同」は、企業の活動に学校が協力する「産学“協”同」とは異なります。AMGは学内に制作部門を持ち、学校みずからが作品をつくる体制を整えています。企業と学校、そして学生が、同じ立場で一つの作品を“共に”つくる。それがAMGの考える産学共同です。
学生は、この制作に参加することで実践的にスキルを磨きます。同時に、そこで生まれるのは「学校の課題」ではなく「世に出た実績」です。ポートフォリオに書ける経歴が在学中に積み上がっていく——それが就職やデビューへ直結する力になります。
さらにAMGでは、卒業生も産学共同作品の制作に参加できます。学校と卒業生が共に作品をつくり、その現場に在校生が加わる。「卒業生が在校生を育てる」循環が、AMGの中で毎年くり返されています。

EDUCATION産学共同・現場実践教育

AMG・卒業生・在校生の3者が、ひとつの制作現場で繋がり続ける。

立場 役割
AMG(学校) 在校生・卒業生に制作のチャンスを提供し、実践的に指導しながら作品を完成させる
卒業生 プロのクリエイターとして本校の作品制作に参加し、後輩とともに現場をつくる
在校生 プロの制作現場を経験してスキルを高め、就職・デビューにつなげる

※講師、生徒、就職・デビュー等の実績については、AMGグループのアミューズメントメディア総合学院のものとなります。

学校の中に、業界がある。

「現場で学ぶ」と言葉にするのは簡単ですが、実現するには現場そのものが必要です。AMGは、映画・TVドラマ・ゲーム・音楽・出版・アニメなどのコンテンツを企画制作する事業会社や、本格的なレコーディングスタジオ、声優プロダクションをグループとして擁しています。
国内外のエンタテインメント業界に、優秀な人材と良質なコンテンツを送り出すこと。その目的のもとに築かれたネットワークが、学生の「本物の現場体験」を支えています。

グループ企業・関連部門一覧

名称 主な事業領域
AMGエンタテインメント 映画・TVドラマ・映像コンテンツの企画・製作
AMG MUSIC 音楽レーベル運営、楽曲制作、アーティストの育成・輩出
AMG STUDIO 音響制作・レコーディング
AMGホール ライブイベント・演劇公演・作品発表を行う常設多目的ホール
アットエンタテインメント株式会社 洋画の買付・配給、映像ソフトの発売・販売
アメイジングD.C 【要確認:事業内容の最新記載】
株式会社プロダクション・エース 声優プロダクション
AMGゲームス 家庭用ゲーム・アプリの開発
AMG出版 マンガ・小説・イラスト集・電子コミック等の出版

※講師、生徒、就職・デビュー等の実績については、AMGグループのアミューズメントメディア総合学院のものとなります。

2年間で、プロになる。そのための仕組みがそろっています。

プロとして通用する実力を身につけるのに、3年も4年も必要だとAMGは考えません。創立以来変わらない理念と、在校生だけでなく卒業生まで支え続けるバックアップ体制。AMGが積み重ねてきた実績は、この独自の仕組みから生まれています。

REASON 01「作品」ではなく「商品」をつくる

学内の制作部門とグループ企業、そして各業界の企業との連携により、在学中から実際に市場へ出る仕事に関わることができます。評価されるのは成績ではなく、世に出たときにどう受け止められるか。その緊張感が、実力を一気に引き上げます。

REASON 02短期集中の2年制

カリキュラムは2年間で完結します。業界の動きが速いこの分野では、学び終えたときに知識が古びていては意味がありません。必要なことを、必要な順で、最短距離で。早くプロの現場に立つことを前提に設計されています。

REASON 03現役のプロが直接教える

講師陣は、いまも第一線で活躍するプロデューサーやクリエイターです。教科書には載っていない現場の判断基準や仕事の進め方を、直接受け取ることができます。技術だけでなく、プロとしての心構えが自然と身についていきます。

REASON 04複数学科がそろう「総合校」ならではの学科横断

実際の制作は、さまざまな職種のクリエイターが集まって進みます。AMGは複数の学科を持つ総合校であり、学科をまたいだ共同制作の機会が豊富です。他分野の仕事を知り、伝え合う経験は、そのままコミュニケーション能力と仕事力になります。

REASON 05就職・デビューに直結する発表の場

毎年10月末の学校祭、1年次3月の春季制作発表会をはじめ、作品を評価される機会が数多く用意されています。加えて、多数のプロダクションを学内に招く所属オーディションでは、合同形式ではなく一人ひとりを審査する方式を徹底。プロフィールのつくり方やオーディションでの振る舞いまで、個別に指導します。

※講師、生徒、就職・デビュー等の実績については、AMGグループのアミューズメントメディア総合学院のものとなります。

REASON 06卒業後も、ずっと

AMGの支援は卒業式で終わりません。「OB・OGネットワーク」を通じて、技術勉強会や卒業年度・学科を越えた交流会を定期的に開催。転職相談や求人紹介、持ち込み支援なども継続して受けられます。

※講師、生徒、就職・デビュー等の実績については、AMGグループのアミューズメントメディア総合学院のものとなります。

チャンスの数が、可能性の数になる。

AMGが用意しているのは、就職先の紹介だけではありません。産学共同プロジェクト、AMGインターンシップ、プロダクションオーディション、編集部批評会——デビューという出口へ向かう道が、いくつも並行して開かれています。
専任の就職担当が常駐し、業界との密接なネットワークから最新の求人・オーディション情報を集約。ポートフォリオの磨き方から面接対策まで、一人ひとりの目標に合わせて伴走します。

主なサポート制度(一覧表示)

制度 内容
産学共同プロジェクト 本校・グループ企業・提携企業が進める実際の制作に参加する
AMGインターンシップ 企業からの依頼案件に、在学中から実務として関わる
プロダクションオーディション プロダクションを学内に招き、個人単位で審査を受ける
編集部批評会 出版社の編集者から直接、作品の講評を受ける
学校祭・春季制作発表会 制作した作品を業界関係者を含む場で発表する
他学科聴講制度 他学科の授業を受講し、卒業後の選択肢と仕事の幅を広げる

※講師、生徒、就職・デビュー等の実績については、AMGグループのアミューズメントメディア総合学院のものとなります。
※本校は2028年4月開校予定(設置認可申請中)です。掲載内容は計画中のものであり、変更となる場合があります。

卒業してからが、本当のスタートです。

多くの卒業生が、プロとして業界の第一線に立っています。AMGはそのOB・OGとともに業界の中で成長し続けるため、「OB・OGネットワーク」を発足しました。
卒業生と本校が協力してCMや映画などのコンテンツを制作したり、年齢や専門分野を問わず参加できるスキルアップ勉強会を開いたり。卒業生にとっては仕事の場であり、在校生にとっては先輩から直接学べる場になります。学校と卒業生が一方通行ではなく互いに支え合う関係——これは、他校にはないAMGの強みです。

※講師、生徒、就職・デビュー等の実績については、AMGグループのアミューズメントメディア総合学院のものとなります。

ご挨拶

理事長挨拶

吉田 東吾(東京アミューズメントメディア専門学校 理事長)

私たちが何よりも重んじているのは、学生が卒業したあとの進路です。「制作現場こそ、最高の教育現場である」という創立以来の考えのもと、AMGは学内に制作部門を設け、学生と学校と企業が“共に”作品をつくる環境を整えてきました。在校生はその制作に加わることで実践的に学び、実績を積み、就職やデビューへの道を自ら切り拓いていきます。そして卒業後も、OB・OGネットワークを通じて皆さんを支え続けます。私たちは、夢を夢で終わらせません。

学校長挨拶

永森 裕二(東京アミューズメントメディア専門学校 学校長)

メディアを取り巻く環境は目まぐるしく変わり続けています。過去の蓄積を学ぶことと、その一歩先を感じ取る感覚を持つこと。その両方が求められる時代です。クリエイターをめざす方にとって、制作現場の生きた声に触れる経験は、技術の面でも感性の面でも何にも代えがたいものです。AMGはAMGグループの人材育成部門として、プロの制作環境に恵まれた場所で教育を行ってきました。ここで過ごす時間が、あなたの夢を実現する確かな第一歩になると信じています。

学校概要

学校名称 東京アミューズメントメディア専門学校
設置者 【要確認:学校法人名/設置認可年月】
前身 アミューズメントメディア総合学院(1994年開校)
開校 2028年4月(予定)
所在地 【設置準備室】〒150-0011 東京都渋谷区東2-29-8
【校舎(2027年4月以降)】〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-37-5
電話番号 0120-41-4600(資料請求・入学相談) ※新校の窓口番号【要確認】
メールアドレス info@amg.ac.jp
ウェブサイト https://tokyo.amg.ac.jp/
理事長 吉田 東吾
学校長 永森 裕二
設置学科 ゲーム・アニメCG学科
アニメーション学科
キャラクターデザイン学科
声優学科
事業目的 ・コンピューターソフトウェア、アニメーション、マンガ等の制作者の教育・育成
・芸能家、音楽家、俳優、演芸家等芸能タレントの教育、育成及びそれらのマネージメント
・各種カルチャー講座、レッスン教室等の運営及び各種教養講座の開催
・教養、教育などの講座及び催事の運営
・出版物、ゲームソフト及び映像ソフトの制作・販売
・上記各号に付帯する一切の業務
姉妹校 大阪アミューズメントメディア専門学校
〒532-0011 大阪市淀川区西中島3-12-19/電話 0120-41-4648
グループ会社・関連企業 AMGエンタテインメント、AMG MUSIC、AMG STUDIO、AMGホール、アットエンタテインメント株式会社、アメイジングD.C、株式会社プロダクション・エース、AMGゲームス、AMG出版

※本校は2028年4月開校予定(設置認可申請中)です。掲載内容は計画中のものであり、変更となる場合があります。

沿革

30年以上にわたる歩みを、産学共同の実績とともに振り返ります。

※本ページに掲載している沿革および実績には、AMGグループのアミューズメントメディア総合学院のものを含みます。

  1. 1994

    アミューズメントメディア総合学院 開校

    コンピューターゲーム科、声優タレント科で、業界直結型の教育が始まる。

  2. 1998

    アミューズメントメディア総合学院 大阪校を開校

    東京・大阪の同拠点で、エンタテインメントを志す学生を育成。

  3. 2000

    AMGスタジオ 完成

    声優学科在校生の在学時デビューを促進。

  4. 2002

    AMGミュージック事業部 設立

    AMGグループ内で、アーティスト育成、音楽制作体制を確立。

  5. 2007

    AMGエンタテイメント株式会社を設立

    映画、アニメ、ゲーム、マンガの制作体制のもと、現場実践教育を推進。

  6. 2013

    「創立20周年記念 OB・OGネットワーク発足パーティー」開催

    卒業生の活動支援体制を強化。

  7. 2016

    学校法人吉田学園 大阪アミューズメントメディア専門学校 開校

    専門学校としての教育基盤をさらに強化。

  8. 2028

    代々木に東京アミューズメントメディア専門学校 開校予定

    30年の礎を受け継ぎ、AI時代の新たなエンタテインメント教育へ。

アミューズメントメディア総合学院 東京校本館
東京校本館
大阪アミューズメントメディア専門学校 大阪校本館
大阪校本館

2028年4月、東京・代々木に。

2028年4月、東京都渋谷区代々木に新しい校舎が誕生します。都心にありながら落ち着いた環境で、プロ仕様の設備を備えた学びの場になります。放課後や休日にも設備を使って制作を続けられる——校舎そのものが、日々の制作現場になります。
開校までのお問い合わせは、設置準備室にて承っています。

主なサポート制度(一覧表示)

校舎(2027年4月以降) 〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-37-5
設置準備室 〒150-0011 東京都渋谷区東2-29-8
お問い合わせ info@amg.ac.jp
ウェブサイト https://tokyo.amg.ac.jp/

※講師、生徒、就職・デビュー等の実績については、AMGグループのアミューズメントメディア総合学院のものとなります。
※本校は2028年4月開校予定(設置認可申請中)です。掲載内容は計画中のものであり、変更となる場合があります。

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